不足しがちな栄養素である

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ビタミンDと一緒に摂取

カルシウムは骨や歯の健康に欠かせない成分ですが、日本人に不足しがちな栄養素と言われています。特に妊娠中は自分のためだけでなく、胎児の発育にもたくさん必要になるため、慢性的なカルシウム不足に悩まされる妊婦さんも多いでしょう。胎児の歯や骨を形成するためのカルシウムが足りない場合は、妊婦さんの歯や骨に蓄積されているカルシウムが溶け出し使われるため、虫歯や骨粗鬆症のリスクも増加してしまいます。また、十分なカルシウムが使用できないと、胎児の歯や骨が脆くなる可能性もあります。そのため、妊婦はいつも以上に積極的にカルシウムを摂取する必要性があるのです。カルシウムが多く含まれる食材としては、干しエビや煮干し、ヨーグルトなどがあり、おやつ代わりに食べるのも良いでしょう。カルシウムは吸収率が悪い栄養素でもあるため、吸収率を高める作用のあるビタミンDと一緒に摂取するのがおすすめです。ビタミンDが多く含まれる食材には、キノコ類や紅鮭、かつおなどがあります。食品から摂取するのが難しい場合は、サプリメントで摂取しても良いでしょう。ただ、いくら必要な成分だからといって過剰に摂取すると、肌のかゆみや便秘、吐き気などの症状を引き起こすことがあります。摂取量は2500ミリグラムを超えないように注意しましょう。お腹赤ちゃんと妊婦さんの健康的な体を維持できるように、必要な量のカルシウムを摂取するよう心掛けることが大事です。

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